Q1:ノンソルブクリーニングとは何ですか?
Q2:ドライクリーニングとどこが違うのですか?
Q3:メリットは何ですか?
Q4:別料金がかかるのは、何故ですか?
Q5:ノンソルブクリーニングはどれくらいもつの?
Q6:どんな衣類に特に必要なの?
Q7:汗など水溶性のシミは衣類にどのような影響を与えますか?
Q8:シミは取れるの?
Q9:人体に対する影響は?
Q10:家庭でドライマーク洗剤を使用した場合とどう違うの?
Q&A TOPへ戻る Q1ノンソルブクリーニングとは何ですか?

:学生服・防寒ジャンパーなどのように長期間お召しになった衣料で油溶性の汚れと水溶性のシミ汚れをたっぷり含んだお召し物や、夏服のように、汗をたっぷり含んだ衣類をすっきり落とすクリーニングです。
Q2ドライクリーニングとどこが違うのですか?

:ドライクリーニングは油溶性のシミ(口紅・油性ボールペン・食用油・襟の皮脂・ファンデーション)が落としやすく、型くずれ・縮み・色落ちなどおきにくい完全な洗浄方法でした。しかし、水溶性のシミ(汗・汗と一緒に出る塩分・血液・コーヒー・酒・ジュース)はドライクリーニングだけでは落ちにくいのが現状です。
今まではドライクリーニングのみで洗っていた衣類をノンソルブクリーニングでは特別の洗剤と加工剤を使って水洗いをしますので、水溶性のシミがすっきり落とせます。
Q&A TOPへ戻る Q3メリットは何ですか?

:ドライクリーニングでは、落ちなかった水溶性の汚れ、特に汗と一緒に出る塩分などのシミが落ち、衣類が軽くなったり、ドライクリーニングのいやなニオイがなくなり、衣類がさっぱりします。又、衣類をリフレッシュする為、大切な衣類が長持ちします。
Q4別料金がかかるのは、何故ですか?

:ドライクリーニングで油溶性のシミ汚れを落とし、再度特別の洗剤と加工剤を使用しノンソルブクリーニングを致します(ダブルクリーニング)。ノンソルブクリーニングは水を使用して洗浄するわけですから、繊維によって洗浄方法を変更したり、仕上げに今まで以上に労力と手間を掛けるからです。
Q&A TOPへ戻る Q5ノンソルブクリーニングはどれくらいもつの?

:ノンソルブクリーニングをして保管すれば、次のシーズンには、すっきりした服を着用していただけます。
Q6どんな衣類に特に必要なの?

:汗をたっぷり含んでいる、ズボンや上着、ブラウス、長期間着用になって、汚れシミをたっぷり含んだ学生服や、防寒着(ダウンジャンパー)などに最適です。
Q7汗など水溶性のシミは衣類にどのような影響を与えますか?

:汗など、水溶性のシミが衣類に残っていますと、いやなニオイを発生したり、カビが発生したりします。又、そのまましまってしまうと、シミが酸化して、黄色く黄変したり、退色してしまいます。
それに加え、汗による塩分の影響で、水分を吸収するため、衣類が重く感じます。
Q&A TOPへ戻る Q8シミは取れるの?

:ドライクリーニングでは、落ちなかった水溶性のシミは落ちやすくなります。タンスから出し、いざ着用しようと思ったら、所々に黄ばみ・色褪せ等の原因にならない為にも、しまう前にはノンソルブ(汗抜き加工)の習慣を付けたいものです。
Q9人体に対する影響は?

:水を利用して洗浄しますから人体に対する影響は全くありません。人体だけでなく、地球環境にも非常にやさしい、21世紀に残したいこだわりの洗浄方法です。
Q&A TOPへ戻る Q10家庭でドライマーク洗剤を使用した場合とどう違うの?

:家庭での洗浄と違う点は、プロが洗浄しますから、衣類の特性を十分に理解しその衣類にあった洗浄方法や洗剤、加工剤を選択しますし、特殊な仕上げ機を使用して衣類にあった仕上げをします。