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ラブネトエクセラ
IWE−22EB
ソラックス
IDS−22N
ソラックス IDS−22Nの特徴
店舗案内ボタン 乾燥方法(参考例)
会社概要 ニューウェットスプレーの特徴
Cool 独り言
ラブネットエクセラ IWE-22EBの特徴
従来の水洗機20キロの稼働率は、ワイシャツだけ専用に洗った場合、一日7時間として9回で720枚が出し入れの時間も含めて限度と思います、又ウエットクリーニングだけを処理したとして同時間内で14回490点位ではないでしょうか、もしも記載した数字の点数があるとして、水洗機は2台必要になりますし、難易度の高い品物を洗おうとすると、更にもう一台専用機が別に必要になってしまい、処理点数に占める投資金額が増大し、経営を圧迫してしまいます。
これからの時代、クリーニング料金を上げることはなかなか容易でわなく、思いつきで設備をするのではなく、製造原価の中に占める設備費のトータルコスト、仕材費も含めて機械を選定していただきたいものです。
ラムネットエクセラEBはこれら三台分の品物を一台で処理しても十分に余裕がありますので、効率性(投資金額に対する利益率)の高い機械です。
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ソラックス IDS−22Nの特徴
従来の乾燥機と大きな違いは、湿度センサー搭載と二段階乾燥が出来ることです。
今までの乾燥機は温度と時間を設定すると、設定時間終了まで同じ温度で乾燥してしまいます。そのため過乾燥になったり、品物によっては乾かなかったり、そればかりかウール・絹などの混紡率の高い製品は修正不可能なまで収縮してしまう為、乾燥が出来ませんでした。ご存じのようにウールであっても、50%の残水までは修正不可能なほど急激に収縮することはありませんが、残水率30%位から縮み始めます。この乾燥機は、湿度センサーを搭載し湿度センサー優先の乾燥機ですので、ウールなどで混紡率70%を越える物については、絞り皺をなくし整形すると言うことを前提に、乾燥温度65度、残水率50%、冷風終了のプログラム設定もできますから安心して使用することが出来ます。
ポリ・アクリル混紡率の高い品物の場合は一回目の乾燥温度65度、残水率を25%に設定、冷風3分、二回目の乾燥を55度、残水率5%に設定、冷風5分、のように品物にあった、タンブリング乾燥が自動で行えます。
この乾燥機は、入れる品物の量又薄物厚物によっては時間が違いますので従来の乾燥機のように時間と温度設定だけで管理していたのとは違い、湿度センサーで残水率優先の管理が出来ること事が今までにない特徴です。
この乾燥機の仕様は有限会社 ナガシマが特許申請(審査請求中)し、株式会社 稲本製作所が製作、株式会社 アイナックスが販売しています
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乾燥方法(参考例)
ドライクリーニンクにもにおいても洗い乾燥と色々な方法があるように、ウエットクリーニングにおいてはより一層洗浄・乾燥方法も商品によって全乾・半乾・濡れ掛け・静置乾燥と繊維の特性にあった乾燥方法を考えることは当然のことです。
今から45年前私がこの業界に入った時代は、ドライのホールセールはあったが、着物の洗い張りを始めほとんどの品物を水で洗い天日干しをしていたものです、そのころの時代は混紡品は少なく、ウール・麻・絹・綿などの単体繊維織りの物がほとんどで・ナイロン・アセテートのように、化学繊維はあったものの、今と違って逆に染色の問題もあって水洗いが怖かったようか気がします。
この時代の経験から今、洗剤加工剤、洗浄機の進歩によって特殊洗いと言われる水洗いが難しいと言う事はありません、むしろこれら単体繊維によって縫製されている製品の場合、。乾燥方法に多くの問題があるのだと言うことを昨今認識してきたのではないかと思います。
そこで工場内の洗浄乾燥に到る、選別洗浄工程基準のマニアルを作ることをお勧めいたします。
<参考例> 当社開発(特許出願審査請求中)のソラックスIDS22使用例
湿度センサー付き二段階乾燥
ポリアクリル製品・・・65度で一回目の乾燥残水率25%
冷風4分
55度で二回目の乾燥残水率5%
ウール混50%・・・・上に同じ
ウール100%・・・・65度で一回乾燥残水率50%
冷風4分
整形乾燥5分(サンホーマーなど)
肩のパットが乾くまで、乾燥室か静置乾燥機20分弱
アンゴラカシミヤ・・・乾燥室か静置乾燥機によって70%まで乾燥
55度で残水5%
冷風3分
上記の参考例は、あくまでも参考資料ですので、実施にあたっては十分に注意をして行って下さい。
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